2011年6月4日土曜日

MINI-Z ICSチューニングで遊ぼう♪((o(^∇^)o))

MINI-ZのASF2.4G基盤はI.C.Sによってマシンの挙動を変更できるようになっています。



実際に使用する時には、下記の写真のようにMINI-Zとパソコンを接続して設定を変更します。
※写真はMR-02のLMシャーシです♪



MINI-Z MR-02EXの発売によってASF ManagerもMR-02EX対応になっていました。



MR-02EXの設定項目は9項目もあります♪



現在のハイスペックマシンのMR-03+ジャイロと違うの?ってなるとジャイロの設定項目が増えているだけですwww



各細かい設定パラメータについてはKYOSHOのMINI-Zサポートサイトに掲載されているマニュアル←(クリックするとpdfファイルが開きます。)を参照して頂くとして、MINI-Zを走らせている時にバックさせようとすると、『あれ?』って思うことがありませんか?


通常スロットルトリガーは『前進⇒トリガーをバックに入れる⇒ブレーキ』になり、スロットルトリガーのニュートラルを検知後、トリガーをバックにするとマシンがバックする。という動きになっています。


なのでコースや自宅で遊んでいる時、壁に激突し直ぐにトリガーをバックにいれているのにもかかわらず、マシンがバックしない。というのはスロットルトリガーがニュートラルを検知していない為なのです。

そのニュートラルの検知をWIDEに感知するように変更すると、直ぐにマシンをバックさせることが可能になります。

同じようにBAKTIMの数値を1に変更してやるとバック時のニュートラルに入る時間が短縮されます。


このようにASF Managerは多くの設定項目がありますので、オイラは3万~5万・・・もしくはそれ以上もするようなハイスペックなプロポを買うよりも必要最低限なKT-18EX-5URで十分だと思っているのです。

I.C.S自体も決して安くはありませんが1回買えば色々なシャーシの設定も可能になります。

ハイスペックなプロポは確かにプロポ側で設定できる機能も大変魅力的ですが、そんなに高いお金を出すのであれば、もう1台、2台とMINI-Zの違うシャーシを買って楽しんだ方が面白いと思うのですが、皆さんはどう思いますか?www

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