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2014年1月9日木曜日

新年早々ミニ四駆を走らせてきた!!

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪



少し日程がずれてしまいましたが、1月5日に秋葉原のホビーフェスタへ。ミニ四駆を走らせてきました。

この日も、先月と変わらず同じコースでした。



まずは、スタートから急カーブまでストレートが続き、



中間セクションではレーンチェンジとカーブセクションが続きます。



最終セクションでは、レーンチャンジとジャンプセクションが待ちかまえていて、ジャンプ後の急カーブとなりゴール!



というふうになっています。


とりあえず、この日も会社の同僚と走らせに行きましたが、やっぱり空いていて走らせやすいですね♪

休日のTPF新橋に比べれば、物凄く走らせやすくて楽しいです。
※平日の夜ではTPF新橋の方が、夜遅くまで営業している&ダッシュ系モーターで走らせられるのでストレス解消になります。(笑)


っで、この日はMSシャーシとARシャーシの2台を走らせました。


とりあえず、2台とも先月の自己記録を更新し13秒台に入りました。

MSシャーシでは、13秒82



ARシャーシでは、13秒68



先月の14秒38に比べると、随分と早くなりました。


前回はARシャーシメインで走らせていたので、変更した箇所といえば、

・ギヤ比を3.5/1から3.7/1に変更。
・リヤのスクウェアマスダンパーを一番重いものに変更。
・マシンの中央のマスダンパーもヘビーに変更。
・ホイールをワンウェイに変更。

って、ところでしょうか。

それ以外は全く弄っていません。


結局、アトミックチューンの回転数に対してギヤ比がコースに合っていなかったんでしょうね。
今度行く時には色々なギヤ比で試してみようかと思います。


驚きなのがMSシャーシ!
机上の空論で、想像しながらセッティングして走らせたら前回の自己記録を、あっさり抜くとは。。。
モーターも同じアトミックチューンでギヤ比も3.7/1
以外とMSシャーシも煮詰めれば早くなるかもしれん!


とりあえず、数時間遊ぶだけでフロントブレーキ(ハード)がボロボロ・・・(笑)
次回に備えて、またメンテナンスしますか~







でわでわ(( ヽ(o^ー゜)フリフリ

2013年12月24日火曜日

ミニ四駆をコースで走らせてきたぞ!!

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪



ここ最近、朝晩寒いですね。
先週は、東京でも雪がチラホラと降ったぐらいですし。


まぁ東京は雪が積もらないので良かった良かった!


ってことで、今週末はミニ四駆に復帰してから初めてのコースデビュー!!



始めはタミヤプラモデルファクトリー新橋店(TPF新橋)に行く予定だったのが、親子同伴じゃないと14:00までコースインできないとのことなので、秋葉原にあるホビーフェスタのミニ四駆コースに移動!!




早速、TPF新橋仕様のまま走行開始!


がっ!!

・・・

あっというまに、ジャンプセクションでコースオーバー(CO)!!

・・・

HD2のダッシュ系モーターでは速すぎてダメみたい・・・



逆に同僚の仲間がノーマルモーターだと完走できるけどタイムが遅すぎる!

ってことで、早速下の店内に降りてアトミックチューンモーターを購入!!


それでもジャンプセクションは良い感じにもなるけど、その直後に待ちかまえる急カーブでCO!!


なので、思いっきりTPF新橋の高速仕様からデチューン。

ブレーキを前後で最大にし、タミヤレギュレーションの1mmぶんだけ車高を確保。
早めのブレーキセッティングで、頭の中でグルグルシュミレーションをして出したセッティング!!


っで、ついにキタ―――(゚∀゚)―――― !!


ホビーフェスタの12月コースの月間ラップ更新!!


14.38秒!!


月間レコードを見ていると15秒、16秒なのに対して14.38秒!!
同僚のレコードも14.58秒!!

とりあえず2人でv(`皿´)ノ~'' ヤッター!!
って感じ?(笑)

もう少しセッティングを煮詰めれば13秒に手が届く感じだったけど、今日本来の目的はTPF新橋だったので、14:00には退店。



っで、ついに来たTPF新橋!!



土日祝日のせいか、コースは親子連れのお客さんでいっぱい。。。

とりあえず、ピットスペースを確保し、秋葉原のホビーフェスタでデチューンしたものを元の最速仕様に戻す。


けれども、お客さんがいっぱいいるせいか、コースの中が団子レース。。。
ラップタイムを計測したくてもとても無理。。。

同僚と隙をみてコースインさせてはすぐに回収って感じでした。



最後に同僚のマシンと鬼ごっこして、同僚のマシンを後ろからガンガン突っついて終了~!!




ってことで、土日祝日は秋葉原のホビーフェスタで遊び、平日の夜にTPF新橋で遊んだ方が正解だと思った次第でした。



最後に、コース的には秋葉原のホビーフェスタの方が面白いですね。
レーンチャンジが2回とジャンプセクションが1回あるので、そこの攻略が面白いです。



次回は来年の1月後半かな~
時間があれば平日の夜間にTPF新橋に行くかも?





でわでわ(( ヽ(o^ー゜)フリフリ

2013年12月8日日曜日

会社の同僚達と大人ミニ四駆大会をやるぞ!!【その5】

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪



今日はステキな週末!

来週はRCクローラーのイベントで、もっとステキな週末♪



って、ことで今日もあきずにミニ四駆弄り!!




AmazonのKindleでミニヨン技術を読んでいて、色々とそれを実践してみることにしました。



まずはARシャーシのモーターカバーに使用されているディフューザーの部分。



ここはミニ四駆のサイズ的にはデイフューザー板がいらない感じらしい。
F1のディフューザーを見て見ても、確かに後方に向かって広がっているのが判りますからね。

なので、これをニッパーとリューターで取ってしまいました。
同時にカバー止めの部分の穴も少し拡張し、空気が少しでも抜けるようにしてモーターの冷却効率を上げる狙いです。



これでシャーシに装着してみると今までよりもモーター自体が良く見えるようになり、スッキリした感じです。



まぁ、ミニ四駆のサイズでディフューザー効果が手に取るように判るのかは別問題としておいて・・・www




次に実施したのは、車体事態に対するピッチやヨーモーメントについて自分なりに考え設定を変更してみました。

まずは、MSシャーシの後方に取り付けているマスダンパー。


マスダンパーは取り付け位置によって同じ重さでも効果が全然変わるパーツなのですが、今まで少し後方に取り付けていたのを車体に近づける事にしました。


そもそもヨーモーメントとは、車体の中央を基本として、重量物が車体本体から遠くなれば遠くなるほど不安定になり、車体に近づければ安定するということ。

なのでコースのタイプによっても変わってきますが、連続したカーブなどを安定して走り抜けるには重量物を車体に近づけた方が良いということです。

なのでARシャーシのマスダンパーも今まで少し外側に付けていたのを内側にもってきて、車体の安定性を狙ってみました。



マスダンパー自体は、ほんの少し取り付け場所を変えるだけで挙動が変わるので、このセッティングはチョット楽しみですね。



またマスダンパーは前輪の直ぐ後ろが最も効果があるとのことなので、これも前輪近くにマスダンパーを置くようにしてみました。


本当かな~?と思う人は車体中央に取り付けたマスダンパー以外を全てハズし、実際に試してみて下さい。
前輪を軽く持ち上げて落とした時に、マスダンパーの取り付け位置が少し違うだけで車体の動きが違うのが判ると思います。




その他のマスダンパーも電池やシャフトの下にくるように全て変更。

こうすることによって、カーブを曲がる時の遠心力で車体が不安定になるのを防ぐようにしました。





そして気になる提灯ダンパー。。。

あれも、ネットの情報を色々とみていると賛否両論らしいですね。
確かに立体セクションなどマシンが大きくジャンプしたりした場合は、一気にダンパーが下に叩きつけられて効力が大きく得られるけど、取り付け方やマスダンパー自体が車高に対して高くなるために、コーナーではマシンの挙動が安定しないということ。

難しい判断でございます。。。






あとブレーキの位置調整。


MAシャーシはスキッドのみでブレーキ自体は、まだ入れていませんが他のシャーシは全てブレーキをローラーの下に来るようにも変更しました。


これはレーンのフェンスに車体が乗りあげた時に、コースに戻りやすくするためと、ローラーがフェンスに引っかかり走行不能になるのを防ぐためです。



このようにブレーキを取り付ければ、少しでも完走率が高くなると思います。
※ミニ四駆って簡単に言ってしまえば、いかに早く走り完走できるか!ですからねwww



その他、小ネタですが、よくGUPを買うと付いてくるレンチ。

これを少し使用しやすいように接着剤でくっつけました。




薄い時が便利な時もあるので、工具箱には太いのと薄いのを入れておけば、きっと作業効率がUPするかも~?





次回のBlog更新ではミニ四駆におけるスラスト角度について考えて見たいと思います。


















でわでわ(( ヽ(o^ー゜)フリフリ

2013年11月30日土曜日

会社の同僚達と大人ミニ四駆大会をやるぞ!!【その3】

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪



1日1日寒さを感じるようになってきました。

オイラにとっては、もっとも嫌いな季節の到来ですね。
早く夏にならないかな~

日本は春・夏・秋だけあれば十分なんですけどね!(笑)




っということで、今回はミニ四駆の『抵抗抜き』を行いました。


『抵抗抜き』?って感じな人もいるかも知れませんが、ようはモーターが回転しギヤなどを駆動するさいの抵抗を少しでも減らそう!ってことです。


まずはMSシャーシとMAシャーシの両軸タイプのものから。



MSシャーシとMAシャーシに採用されている、このカウンターギヤが今回の対象です。



通常、カウンターギヤに開けられている穴のサイズはピンに合わせて2mmになっています。



ピンに合わせてピッタリサイズですね♪

しかし、ここに抵抗が発生するのです。

ここに発生する抵抗を2.5mmのピンバイスを使用して穴を広げ、駆動抵抗となるものを少しでも無くすのが今回の目的です。

2.5mmのピンバイスを使用して穴を拡張する場合は、カウンターギヤのこちらから穴を拡張します。


そしてユックリと穴を拡張していくのですが、必ずピンバイスで、そのまま貫通させないでください。
残り1mmを残した所でストップし、ピンバイスを抜きましょう。
この時に、ピンバイスを穴を開ける方向にユックリと回しながらピンバイスを引きぬくと穴の内部にバリが残らないで綺麗に加工できますよ。

っで穴を拡張すると、こんな感じになります。

ピンの穴にユトリが生まれましたね!www


反対側はもちろん拡張していないので2mmのままでサイズがピッタリのはずです。


そして、カウンターギヤにベアリングを元に戻して回転させてみると、指で回転させるだけでも違いが判ると思います。

凄い軽く回るようになりますよ!!


これを同様にMSシャーシのカウンターギヤにも施します。






次はARシャーシの抵抗抜きを行います。


対象はこいつ!!これもカウンターギヤっていうのかな?
正式名称は、良く判らないのでギヤって呼びます!!www


つば付きピンも同じく2mmなので、先ほどと同様に2.5mmのピンバイスで穴を拡張します。



ちなみに上級者の人はここを3mmのピンバイスで穴を拡張し、アルミローラーなどに付いてくるスペーサーを軸にして行うらしいですよ。

確かにノギスで測ると、スペーサーの部分の凸部分を測ると3mmなんですね。


なので始めにギヤの長さをノギスで測定し


このようにスペーサーを装着するさいに、長さがずれるのでヤスリで削って長さを調整し、スペーサーを接着剤とかで固定してしまえば、ピンとの接地面積も減るので効果は高そうです。


これは、おいおいチャレンジしてみますかね~!



ちょっと脱線しますが、ARシャーシのクラウンギヤとスパーギヤとのスペースにシャフトギヤがあるのですが、これが走行中にスパーギヤとシャフトギヤが、ぶつかるらしく、たまに異音が発生します。


その対策に1.5mmのスペーサーをクラウンギヤとスパーギヤとの間にセットします。
このスペーサーはビスセットの??セットについてくるはずです。。。www



そうすることで、クラウンギヤとスパーギヤとの間にスペーサーが入り、余計なガタもとれて、シャフトギヤとの接触も無くなり、異音が無くなりました。


(ΦωΦ)ふふふ・・・・
完璧ですな!おいら!!www



それにしても、大人がミニ四駆を始めると、ラジコンに比べてパーツが安いせいかドンドンとパーツが溢れかえってきました。。。


そろそろセーブしないといけませんね!www






でわでわ(( ヽ(o^ー゜)フリフリ

2013年11月27日水曜日

会社の同僚達と大人ミニ四駆大会をやるぞ!!【その1】

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪




会社で、ふと懐かしい会話から始まり『大人ミニ四駆大会』をやろう!!

となった先月?!


始めはMSシャーシのマシンを1台所有しているだけだったのが、作成している途中、面白くなってしまい計3台ものマシンになってしまいました!!


1台目はMSシャーシ!!




2台目はARシャーシ!!




3台目は最新のMAシャーシ!!



以上の3台です。




作成して行く中で、とにかく拘ったのは脱脂!!


ボールベアリングは勿論のこと、とことん脱脂を丹念に実施しました。




620ボールベアリングはベアリングシールを剥がし、脱脂。

脱脂にはジッポオイルを基本として、最終的にはRCクリーナースプレーを吹き付けました。




脱脂後はベアリングクリーナのツールを使用しながら回転を1つ1つチェック!!



明らかに、脱脂後の回転は気持ちが良いですね♪

チェック後はメタルオイルを一滴注油し、ベアリングを回転させオイルを馴染ませます。



そして駆動系等はモーター回転の高効率を高めるために、とことん軽量化できる部分は軽量しました。
軽量のオプションパーツの中空シャフトの採用は勿論のこと、シャフトギヤにもピンバイスで穴を開け、少しでも軽量化を実施。

ARシャーシではクラウンギヤにも穴あけを実施し、軽量化を施しています。


ただし、MSシャーシでは大径ホイールタイヤを履かせているので強度を考え、シャフトは強度の高いシャフトに交換しました。


そんな感じで、基本となる駆動系等のチューニングは実施しました。


















でわでわ(( ヽ(o^ー゜)フリフリ