(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪
今日の日中は特に風も無く、穏やかな気候を感じた浦安でした。
久しぶりに家族皆で公園に行きランチ!
やっぱり、外で食べるのって最高ですね~!!
スーパーで売られているお弁当でも美味しく感じてしまいます。
先日、近くの模型屋さんでGET!!しました。
ARシャーシの限定版、強化シャーシ!!300円!!安い!!(笑)
早速、ノーマルシャーシから強化シャーシへとコンバート!!
う~ん・・・
カッコ良いような!カッコ悪いような・・・
まぁカッコイイ!!ということにしておきましょう!!w
それでも、やっぱり強化シャーシというだけあってネジの締めこみとかが固かったです。
ラジコンみたいに先にタップすれば良かったかな?
それにしてもミニ四駆のネジって弱すぎません?
オイラはいつも、MINI-Zで使用していたドライバーを使用しているのですが、それでもネジの頭が直ぐに潰れるんですよね。
オイラの力加減がイケないのかな?
一応、今回リアにもダンパーを入れてみました。
これでリアも落ち着いたかな?
それにしてもARシャーシって、ツルツルですよね~
フロントにテープを少し貼ってあげれば、芝セクションとかスルスル~っとクリアできそうですよ!
それでも、やっぱりボディを乗せるとカッコイイですね♪
ついでにMAシャーシ
こいつにもリアにマスダンバーを追加してあげました。
スキッドも1.5mmほど下に下げてLCとかでの安定性が上がればOKでしょう。
最後に、残ったノーマルのARシャーシ!!
こいつは駆動系の肉抜きや、抵抗抜きをするための作業マシンに仕立てました。
紫のピニオンギヤの方向に加工したい各パーツを取り付け、電源を入れればヤスリで加工が簡単にできます。
ミニ四駆も最後の最後まで有効利用しないとね♪
でわでわ(( ヽ(o^ー゜)フリフリ
2013年12月1日日曜日
2013年11月30日土曜日
会社の同僚達と大人ミニ四駆大会をやるぞ!!【その3】
(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪
1日1日寒さを感じるようになってきました。
オイラにとっては、もっとも嫌いな季節の到来ですね。
早く夏にならないかな~
日本は春・夏・秋だけあれば十分なんですけどね!(笑)
っということで、今回はミニ四駆の『抵抗抜き』を行いました。
『抵抗抜き』?って感じな人もいるかも知れませんが、ようはモーターが回転しギヤなどを駆動するさいの抵抗を少しでも減らそう!ってことです。
まずはMSシャーシとMAシャーシの両軸タイプのものから。
MSシャーシとMAシャーシに採用されている、このカウンターギヤが今回の対象です。
通常、カウンターギヤに開けられている穴のサイズはピンに合わせて2mmになっています。
ピンに合わせてピッタリサイズですね♪
しかし、ここに抵抗が発生するのです。
ここに発生する抵抗を2.5mmのピンバイスを使用して穴を広げ、駆動抵抗となるものを少しでも無くすのが今回の目的です。
2.5mmのピンバイスを使用して穴を拡張する場合は、カウンターギヤのこちらから穴を拡張します。
そしてユックリと穴を拡張していくのですが、必ずピンバイスで、そのまま貫通させないでください。
残り1mmを残した所でストップし、ピンバイスを抜きましょう。
この時に、ピンバイスを穴を開ける方向にユックリと回しながらピンバイスを引きぬくと穴の内部にバリが残らないで綺麗に加工できますよ。
っで穴を拡張すると、こんな感じになります。
ピンの穴にユトリが生まれましたね!www
反対側はもちろん拡張していないので2mmのままでサイズがピッタリのはずです。
そして、カウンターギヤにベアリングを元に戻して回転させてみると、指で回転させるだけでも違いが判ると思います。
凄い軽く回るようになりますよ!!
これを同様にMSシャーシのカウンターギヤにも施します。
次はARシャーシの抵抗抜きを行います。
対象はこいつ!!これもカウンターギヤっていうのかな?
正式名称は、良く判らないのでギヤって呼びます!!www
つば付きピンも同じく2mmなので、先ほどと同様に2.5mmのピンバイスで穴を拡張します。
ちなみに上級者の人はここを3mmのピンバイスで穴を拡張し、アルミローラーなどに付いてくるスペーサーを軸にして行うらしいですよ。
確かにノギスで測ると、スペーサーの部分の凸部分を測ると3mmなんですね。
なので始めにギヤの長さをノギスで測定し
このようにスペーサーを装着するさいに、長さがずれるのでヤスリで削って長さを調整し、スペーサーを接着剤とかで固定してしまえば、ピンとの接地面積も減るので効果は高そうです。
これは、おいおいチャレンジしてみますかね~!
ちょっと脱線しますが、ARシャーシのクラウンギヤとスパーギヤとのスペースにシャフトギヤがあるのですが、これが走行中にスパーギヤとシャフトギヤが、ぶつかるらしく、たまに異音が発生します。
その対策に1.5mmのスペーサーをクラウンギヤとスパーギヤとの間にセットします。
このスペーサーはビスセットの??セットについてくるはずです。。。www
そうすることで、クラウンギヤとスパーギヤとの間にスペーサーが入り、余計なガタもとれて、シャフトギヤとの接触も無くなり、異音が無くなりました。
(ΦωΦ)ふふふ・・・・
完璧ですな!おいら!!www
それにしても、大人がミニ四駆を始めると、ラジコンに比べてパーツが安いせいかドンドンとパーツが溢れかえってきました。。。
そろそろセーブしないといけませんね!www
でわでわ(( ヽ(o^ー゜)フリフリ
1日1日寒さを感じるようになってきました。
オイラにとっては、もっとも嫌いな季節の到来ですね。
早く夏にならないかな~
日本は春・夏・秋だけあれば十分なんですけどね!(笑)
っということで、今回はミニ四駆の『抵抗抜き』を行いました。
『抵抗抜き』?って感じな人もいるかも知れませんが、ようはモーターが回転しギヤなどを駆動するさいの抵抗を少しでも減らそう!ってことです。
まずはMSシャーシとMAシャーシの両軸タイプのものから。
MSシャーシとMAシャーシに採用されている、このカウンターギヤが今回の対象です。
通常、カウンターギヤに開けられている穴のサイズはピンに合わせて2mmになっています。
ピンに合わせてピッタリサイズですね♪
しかし、ここに抵抗が発生するのです。
ここに発生する抵抗を2.5mmのピンバイスを使用して穴を広げ、駆動抵抗となるものを少しでも無くすのが今回の目的です。
2.5mmのピンバイスを使用して穴を拡張する場合は、カウンターギヤのこちらから穴を拡張します。
そしてユックリと穴を拡張していくのですが、必ずピンバイスで、そのまま貫通させないでください。
残り1mmを残した所でストップし、ピンバイスを抜きましょう。
この時に、ピンバイスを穴を開ける方向にユックリと回しながらピンバイスを引きぬくと穴の内部にバリが残らないで綺麗に加工できますよ。
っで穴を拡張すると、こんな感じになります。
ピンの穴にユトリが生まれましたね!www
反対側はもちろん拡張していないので2mmのままでサイズがピッタリのはずです。
そして、カウンターギヤにベアリングを元に戻して回転させてみると、指で回転させるだけでも違いが判ると思います。
凄い軽く回るようになりますよ!!
これを同様にMSシャーシのカウンターギヤにも施します。
次はARシャーシの抵抗抜きを行います。
対象はこいつ!!これもカウンターギヤっていうのかな?
正式名称は、良く判らないのでギヤって呼びます!!www
つば付きピンも同じく2mmなので、先ほどと同様に2.5mmのピンバイスで穴を拡張します。
ちなみに上級者の人はここを3mmのピンバイスで穴を拡張し、アルミローラーなどに付いてくるスペーサーを軸にして行うらしいですよ。
確かにノギスで測ると、スペーサーの部分の凸部分を測ると3mmなんですね。
なので始めにギヤの長さをノギスで測定し
このようにスペーサーを装着するさいに、長さがずれるのでヤスリで削って長さを調整し、スペーサーを接着剤とかで固定してしまえば、ピンとの接地面積も減るので効果は高そうです。
これは、おいおいチャレンジしてみますかね~!
ちょっと脱線しますが、ARシャーシのクラウンギヤとスパーギヤとのスペースにシャフトギヤがあるのですが、これが走行中にスパーギヤとシャフトギヤが、ぶつかるらしく、たまに異音が発生します。
その対策に1.5mmのスペーサーをクラウンギヤとスパーギヤとの間にセットします。
このスペーサーはビスセットの??セットについてくるはずです。。。www
そうすることで、クラウンギヤとスパーギヤとの間にスペーサーが入り、余計なガタもとれて、シャフトギヤとの接触も無くなり、異音が無くなりました。
(ΦωΦ)ふふふ・・・・
完璧ですな!おいら!!www
それにしても、大人がミニ四駆を始めると、ラジコンに比べてパーツが安いせいかドンドンとパーツが溢れかえってきました。。。
そろそろセーブしないといけませんね!www
でわでわ(( ヽ(o^ー゜)フリフリ
2013年11月28日木曜日
会社の同僚達と大人ミニ四駆大会をやるぞ!!【その2】
(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪
今日はミニ四駆で使用するギヤのバックラッシュ調整と、モーターのブレークインを行います。
MAシャーシのギヤは何もしないままだと、ガタガタしており駆動ロスになってしまいます。
そこで、ミニ四駆のオプションパーツについてくるワッシャーを使用してガタを調整します。
まずはシャフトギヤの右側(フロントを前にした状態)に0.1mmのワッシャーを入れてセットします。
※後々調べたらワッシャーは0.1mmでは無く0.2~0.3mmはありそうです。
次はカウンターギヤの後ろ側?背面側?に同じようにワッシャーを入れます。
そのように各0.1mmのワッシャーを入れると、このように出来あがります。
このようにすると、ピニオンギヤとカウンターギヤの遊びがほとんど無くなり、駆動ロスに繋がります。
ただし、ピニオンギヤとカウンターギヤが、あまりにもピッタリくっつき過ぎていると、モーターの回転に負担がかかるので、様子を見て、あまりにも回転が重いようであればカウンターギヤのワッシャーは取り除きましょう。
また、カウンターギヤとシャフトギヤが、ギヤの歯の部分以外で、ぶつかりあうことも無くなり余計な駆動抵抗も無くなります。
後輪側も同じようにワッシャーを挟み込みます。
※同じようにMSシャーシも後日、調整をしたいと思います。
追記
MAシャーシのカウンターギヤへのワッシャー追加ですが、個体にもよると思いますが、私のマシンではワッシャーを入れない方がスピードが出るようです。
多分、ピニオンギヤとカウンターギヤの遊びが、少し足りなくなりモーターへの負担が上っていたようです。
次はモーターのブレークイン。
モーターのブレークイン方法は、秘儀!!水中ブレークイン!!(笑)
道具にはYOKOMOのツールを使用しました。
正転で20分間(2vで)、回転させます。
終了時には、水がヤバイ色に。。。
おまけに、水もじんわりと温かいです!www
次は逆転で10分間、回転させます。
こちらも終了時には、水がヤバイ色になりますよ!w
そして最後に正転で5分間!!
こちらは適正電圧(2.4v~3.0v)をかけて、一気に回転させます。
そして必ず、水中ブレークインさせ終わった後には、RC用クリーナースプレー等を使用してモーター内部まで丹念に洗浄を行います。
その後、モーターを十分に乾燥させたら軸受け部分にメタルオイルを一滴注油し、少しモーターを回転させれば完成です!!
この方法で各種のモーターを丹念にブレークインしていきます。
でわでわ(( ヽ(o^ー゜)フリフリ
今日はミニ四駆で使用するギヤのバックラッシュ調整と、モーターのブレークインを行います。
MAシャーシのギヤは何もしないままだと、ガタガタしており駆動ロスになってしまいます。
そこで、ミニ四駆のオプションパーツについてくるワッシャーを使用してガタを調整します。
まずはシャフトギヤの右側(フロントを前にした状態)に0.1mmのワッシャーを入れてセットします。
※後々調べたらワッシャーは0.1mmでは無く0.2~0.3mmはありそうです。
次はカウンターギヤの後ろ側?背面側?に同じようにワッシャーを入れます。
そのように各0.1mmのワッシャーを入れると、このように出来あがります。
このようにすると、ピニオンギヤとカウンターギヤの遊びがほとんど無くなり、駆動ロスに繋がります。
ただし、ピニオンギヤとカウンターギヤが、あまりにもピッタリくっつき過ぎていると、モーターの回転に負担がかかるので、様子を見て、あまりにも回転が重いようであればカウンターギヤのワッシャーは取り除きましょう。
また、カウンターギヤとシャフトギヤが、ギヤの歯の部分以外で、ぶつかりあうことも無くなり余計な駆動抵抗も無くなります。
後輪側も同じようにワッシャーを挟み込みます。
※同じようにMSシャーシも後日、調整をしたいと思います。
追記
MAシャーシのカウンターギヤへのワッシャー追加ですが、個体にもよると思いますが、私のマシンではワッシャーを入れない方がスピードが出るようです。
多分、ピニオンギヤとカウンターギヤの遊びが、少し足りなくなりモーターへの負担が上っていたようです。
次はモーターのブレークイン。
モーターのブレークイン方法は、秘儀!!水中ブレークイン!!(笑)
道具にはYOKOMOのツールを使用しました。
正転で20分間(2vで)、回転させます。
終了時には、水がヤバイ色に。。。
おまけに、水もじんわりと温かいです!www
次は逆転で10分間、回転させます。
こちらも終了時には、水がヤバイ色になりますよ!w
そして最後に正転で5分間!!
こちらは適正電圧(2.4v~3.0v)をかけて、一気に回転させます。
そして必ず、水中ブレークインさせ終わった後には、RC用クリーナースプレー等を使用してモーター内部まで丹念に洗浄を行います。
その後、モーターを十分に乾燥させたら軸受け部分にメタルオイルを一滴注油し、少しモーターを回転させれば完成です!!
この方法で各種のモーターを丹念にブレークインしていきます。
でわでわ(( ヽ(o^ー゜)フリフリ
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